東京のベッドタウン|利便性の高い場所で理想デザインの注文住宅を購入しよう

利便性の高い場所で理想デザインの注文住宅を購入しよう

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東京のベッドタウン

一軒家

発展し続ける街

埼玉県の南東部に位置するふじみ野市は、2005年に上福岡市と入間郡大井町が合併して発足した自治体です。武蔵野台地の一角にあるため市内には平坦な土地が広がっているのが特徴となっています。ふじみ野市は戦後に霞ヶ丘団地や上野台団地が建設されるなど東京のベッドタウンとして急速に発展していきました。人口は毎年のように増加し続けて、現在は10万人を突破しています。道路は川越街道が通り、鉄道網に関しても東武東上線の上福岡駅を中心に発展を遂げています。駅前西口にはココネ上福岡というショッピングモール、クリニックモール、賃貸住宅などが入居している複合施設が開発されているなどダイナミックに変貌を遂げつつあるふじみ野市は、東京からの距離が程よいので便利な土地と言えます。

複雑な合併経緯

ふじみ野市は合併によって生まれたとは前述の通りですが、合併協議の段階では南部に位置する富士見市や三芳町も加わっていました。しかし住民投票の結果などから一度合併が破綻したものの、その後の協議によってこれらの自治体を抜いた合併が成立しました。そういった複雑な経緯があるので、市名の由来となったふじみ野駅は富士見市にあるなど土地勘のないうちは困惑してしまうかも知れません。近年は開発が進んで土地の問題も解消されつつあります。東京の通勤圏内でありながら土地の価格は安いので、ふじみ野市の住宅需要は高いものがあります。不動産の会社も複数あるので、相談して良い物件を探し当てたいものです。戸建て物件を購入する際には、周辺の施設なども考慮した方が得策です。良く買い物へ行くのであればスーパーなどのお店が近いかどうかチェックしておくのも良いでしょう。